小顔になる体操〜表情筋エクササイズ〜
小顔になるために、顔にある表情筋を鍛えることも効果的です。人間の顔は数多くの筋肉が付いていてそれが表情を作るのに使われています。体の筋肉と同じように、表情筋も使われないと衰えてきてたるんでいきます。周りに表情が豊かでない方がいたら観察してみると分かると思います。きれいな人は、意外と表情が豊かだということに気付くでしょう。
代表的な表情筋としては、口の周囲の口輪筋、眉毛の下の前頭筋、目の周囲にある眼輪筋、頬にある頬骨筋・頬筋、下あごの頤(おとがい)筋、などがあげられます。このほかにも多くの筋肉が関わって豊かな表情を作っています。
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口輪筋を使わなければ口元のたるみ・シワの原因となり、前頭筋が使わなければ額のヨコしわの原因となり、眼輪筋を使わなければ目尻のシワ・上まぶたのたるみに、頬筋使わなければ口角が下がり、頤筋を使わなければ2重あごの原因となります。
このように表情筋は使わなければ、小顔の敵となる原因をたくさん含んできます。
人間は、日常生活の中では表情筋を20〜30%しか使わないといわれているので、表情筋を鍛えて小顔になるためには効果的な小顔体操(トレーニングやエクササイズ)が必要になります。表情筋を鍛えると、顔だけでなく表情も引き締まってくるので、小顔になるだけでなく顔の印象まで変わってきます。スポーツ選手は表情筋もたくさん使っているので、顔が引き締まって見えることを考えてもらうと分かりやすいですね。
表情筋を体操で鍛えるのは、とても簡単でツラいエクササイズはありません。毎日続けられる誰でも簡単にできるトレーニングです。トレーニングは、朝と夜に行います。朝は眠っている間に動いていない表情筋をストレッチするという感じで、夜はお風呂の後に表情筋が柔らかくなるので効果的に表情筋を鍛えることができます。
小顔になる体操(表情筋トレーニング)の例
◆眼輪筋のトレーニング
目を強く閉じて5秒数えます。5秒数えたら、目を開きます。
◆有名な表情筋のトレーニング
上を向いて首の筋肉が伸びた状態にして、顔の筋肉が動くのを意識しながら声をだして「あ、う、お」と言い、次は下を向いて「い、え」と言う。
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